2020年読図初め!!ジュニアチャンピオン大会

スポンサーリンク

オリエンテーリングのジュニアチャンピオン大会に参加。今年も、この大会が読図初めになりました。今回はその参戦記です。

オリエンテーリングとは

山野を地図と磁石に頼って、出発点から幾つかの関門地点を発見しそれらを経て早く目的地点まで走ったり歩いたりする、競技です。(googleより)
この競技、想像以上にハードです。レースは長くても1時間~1時間30分で終わることが多いので、最初からほぼ全力で走ります。その状態で地図を読みます。これが難しくそして面白いところです。
今回の会場入口

スタートするまでの流れ

オリエンテーリングのスタートは初めてだとちょっと戸惑うかもしれません。おおむね以下のような感じです。わからなくても会場でちゃんと教えてくれるので安心してください。

スタートは一斉スタートではなく、1分ごとにスタートがあります。そのため、各自のスタート時間が決まっているので、その時間の5分前にはスタート地点に行くようにします。

スタート3分前にコールがかかったら、スタート待機場所に進みます。今回私は1番スタートだったので、前に誰もいなくて、緊張しました。

スタート1分前に横に置いてある地図置き場から自分のクラスの地図を取ります。しかし、ここで地図を見てはいけません。地図が書いてある面を伏せて、地面に置きます。

スタートと同時に地図を取って走ります。まずは、地図上から△の場所を探します。これがスタートなのですが、先程スタートした位置ではないので、超注意です。

スタート位置から目印がついていて、それが終わるところにフラッグがあります。これが地図上での△の位置になります。これを知らないといきなり迷います。

スタートエリア

レース

受付会場からスタート地点まではかなり離れていることが多いです。今回私が参加したクラスは、会場からスタート地点まで約5分とかなり近くラッキーでした。普段はだいたい20~30分くらい離れています。

今回、1、2は竹林の中でした。見通しは良いものの足元は枯れた竹が散乱していて走りにくく苦労。
4が沢にあって順調に通過したのですが、5に向けてのコース取りが悪く、落ちたらヤバい斜面をずっと横切るはめに。
5→6はロングレグ(距離が長い)、走りやすい路面でしたが途中の上りがキツくて歩く。
13までは順調に取れたが、なぜか簡単な14で大ハマリ。地図上での現在地を完全に間違えてしまい14の200mくらい手前をずっと探し回る。初心にかえって、もう一度現在地がわかる場所まで戻り、立ち止まって冷静に地図を見直し、14の場所が判明。猛烈な勢いで走り、疲れる。7分くらいのロス。
フィニッシュ直前の16を取って、ダッシュ。1時間10分でフィニッシュする。
最後のコントロール

優勝タイムが43分。
私は1時間10分。
優勝タイムに対して162%。
実は目標は150%以内だったので、目標達成ならず。。。
まだまだ、精進が足りませんでした。

最後に

オリエンテーリングは読図力向上にとても役立ちます。なんといっても、「1人で必然的に地図を読まないといけない」という状況になるので、おのずと読図力は向上します。ジュニアチャンピオン大会は部門が多く、子供からお年寄りまで数多くの人が参加しているので、おすすめの大会です。
オリエンテーリングの大会も全国各地で開催されているので、あなたの家の近くでも開催されているかも。ぜひ一度体験してみてください。楽しいですよ!!

タイトルとURLをコピーしました