エクストリームシリーズ第4戦(奥大井大会)参戦記

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2008/09/07
今年のエクストリームシリーズ最終戦の奥大井大会に参加してきました。
今回もキヨシーズ
メンバー
・ナリタ
・スミタくん(初アドベンチャー)
・たけぷー
[チームチャレンジ]
最初はエクストリームシリーズ恒例のチームチャレンジ
キヨシーズはこの種目(?)が大の苦手
(チームワークがないってこと?)
今回は河原の石を拾い、規定の重さにするというもの
±200gまでなら成功となり次へ進む
1.100m先にある重さの書かれたカードをひく
2.ビニール袋に河原の石を拾う
3.計量する(±200gまでOK)
この流れを成功するまで繰り返す
1度目は4kg
最初、4kgと思われる石1個で勝負しようとしたが
思いとどまり小さな石を複数ビニール袋に入れ計量
「3500g」
500g足りない!!
2度目は3kg
1回目の3500gの石から
500gになると思われる石2個だけ取り出し
保険として小さな石1個を追加
計量すると
「3090g!!」
思った以上に早く通過できた
[スタート~CP3(MTB)]
スタートして5分後にダブルトラックに突入
最初はひたすら上り
しかも途中からかなりのガレ場
(SDAの王滝村並み)
自転車を押している人多数
(自分たちも押しました)
初アドベンチャーのスミタくんがかなりキツそう
ナリタはいつも通り淡々と上がっていく
さらに極悪なMTB担ぎ下りもあった
しかもかなり急斜面
アドベンチャー初参加と思われるチームが
下りることをためらっていたが
迷わずMTBを担ぎ下りる
あとは快適ダブルトラック下りでMTB終了
[CP3~CP11(トレッキング)]
最初にアスファルトを1.5kmほど走り
登山道に入った瞬間
”足が重い!!”
ぜんぜん思うように足が前に出ない
発汗量も尋常じゃない
完全に暑さに負けている
CP4で中追スタッフのハニワくんとゴーシさんに会う
聞けば15位程度とのこと
そこからCP5に向けてさらに300m upなのだが
体が重くて上がらない
足取りもかなりヤバイ
汗もとめどなく出る
水分補給しようとしても
今回給水として持っていった
野菜生活(赤)はぬるくて、甘く
飲む気にまったくならない
動くとすぐにバテてしまうので
100m up毎に10分近く休憩させてもらう
腰を下ろして休んでいると
後続のチームがどんどん上がっていく
それを羨望の眼差しで見送る
こんかいのメインポイントCP7
尾根上にあるポイント
自分たちは2つのアプローチの仕方を考えていた
1.下を走る林道から尾根を登って取る
2.近くを通っている山道を行き途中から藪漕ぎ覚悟でアプローチする
結果、後者を選択
藪漕ぎ覚悟のアプローチポイントに行くとCP7方向へ地図に無い道発見!!
”おぉー、CP7はこの道の上にあるんだな”と想像する
しかしCP7付近と思われる場所に着くが見つからない
数チームが探している模様
地図よく見ると、どうもCP7を行き過ぎている
しかも、道はCP7よりも若干高い位置を通っている
一旦戻り、CP7と思われるポイントに向けて軽いやぶ漕ぎで下りる
でもよーく見ると踏み跡がある
するとCP7発見
そこから尾根を下って林道へと思ったが藪が濃いので
急斜面を沢に下りて林道に出る
CP8へは長い林道
スタッフのイマイさんと話しながら途中まで進む
CP8ではまどかさんがスタッフとして待っていた
どうやら2位を行っていた【とれいるざんまい】がロストしたらしい
CP8からCP9が今回の見せ場
尾根を行く快適ルートで途中に絶景ポイントもあるが・・・
途中からものすごく濃い藪漕ぎ
1m前の人も見えない
里山アドならあり得るコースだが
エクストリームではあり得ないと思われていたコース
幸い先に20チーム以上が通っているので
踏み跡があり迷わず進む
それでも途中には先も見えない藪が・・・
なんとか藪漕ぎを終える
CP9からは山を下り川の対岸にあるCP10を目指す
地図を見たときに
”これは川を渡れってことだな”と解釈
(結果的に大成功!!)
躊躇せずに川に向かう
川を渡れば500m程度だが
迂回すると3km以上も行かなくてはならない
CP9から下山したときに後続に4チームくらいいたが
川に来ると1チームしかいなかった
他のチームは入水を恐れ迂回したみたい
最悪泳ぐことも覚悟していたが
水量は少なく、もも下程度で川を渡り
無事にポイントを通過
16:57 CP11到着
17:00が関門時間だったので
関門時間3分前通過
しかし、このときあまりに体調が優れないので
次のカヌー終了後リタイアを決めていた
(カヌーだけはどうしてもやりたかった)
[チームチャレンジ&カヌー]
ここでのチームチャレンジは
15mくらいの橋上からボールを落とし
下で待つメンバーがビニール袋でキャッチするというもの
1発勝負
結果は失敗
10分ペナルティー
カヌーはナリタ、スミタくんに漕いでもらい
自分は単純に乗っていて声をかけるだけ
すごく楽をさせてもらう
スタッフの方々から
「あと少し、がんばってください!!」と言われ
内心、”すみません、これでリタイアです”と思う
チェックしてもらい
リタイアするつもりだが
いちおう次の指示書をもらう
するとCP11に到着する時間がおそかったため
CP13がキャンセルになっていた!!
CP12,14はアスファルトの道の上にあるので
メンバーと「もう少しがんばろう」ということになり
MTBスタート
[CP11~ゴール(MTB)]
CP12,14は難なく取れて
18:30頃ゴール!!
[所感]
今回のエクストリームのコース難度は高かったが
自分は非常に楽しめた
しかし、CP2付近の担ぎ下りは・・・
CP7付近は地図読みが必要だったが
高度と等高線をつき合わせて見ることで
比較的楽に発見することができた
もともと自分は暑さに非常に弱い
当日の気温は30度を超えていたと思われ
そのため体調が悪く
終始辛いレースだった
途中でナリタに塩をもらったので
ある程度復活した
塩はやはり必要
水分として持参した野菜生活(赤)は
大失敗だった
ぬるくて、甘くて
疲れたからだには受け入れられなかった
やはりグレープフルーツジュースかな
奥大井に携帯を置いてきたらしい
[過去の記事]
2006年 エクストリームシリーズ第5戦(奥大井大会)
タグ
アドベンチャーレース
エクストリームシリーズ
奥大井

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