エクストリームシリーズ第一戦(那珂川大会) 参戦記

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今年のアドベンチャー開幕戦として
エクストリームシリーズ第一戦に参加してきました
3回目の那珂川大会
[スタートまで]
今回はオープンクラスのキヨシーズ
いつものメンバーで参加
・ナリタ
・ヒロシ
・たけぷー
7時に会場に到着し仮眠して
受付、装備チェックを受ける。
アドベンチャー仲間と久々に会う。
そうこうしている間にブリーフフィング
あっという間に地図が配られ
コース取りを考えスタート
[スタート~CP5(オリエンテーリング)]
最初はオリエン
正直、チームチャレンジじゃなかったので一安心
オープンのキヨシーズはチームチャレンジが超苦手なんです。。。
スタート直後から飛ばし
CP1にはトップで到着
その後の上りで抜かれCP2
そこからCP3は簡単に行けるはずが
感覚的に進んでいたらいきなりロスト
数チームが同じ場所でCP3を探していた
コンパスを見ると方角が違うことに気付きCP3を取る
”感覚をあてにするなってこと”
CP3からCP4は簡単なんだけど
どうも1/25000地図の距離感がつかめず
いつCP4に到着するのか不安になる
CP4からはダーっと走ってスタート地点のCP5に到着
この時点で3位
”これは幸先いいかも”
[カヤック]
最初に自分がスタート
指示書を見ずにスタートすると
前にいる「とれいるざんまい」のクボタさんが
折り返しのブイで何かを見ている
真似して見るとクイズが
答えが微妙にわからないので
”後続のナリタに任せよう”
ヒロシ、ナリタとカヤックを終え
最後にクイズの答えをスタッフに告げ
MTBステージへ
もちろんクイズに答えたのはナリタ
この時点で5位
[CP5~CP8(MTB)]
CP5からはMTB
CP6には難なく到着
そこからシングルトラックに入りCP7へ
だいぶヒロシが参っていた
どうやら足が攣ってるらしい
CP8へはみんなが行く道と違う道を選択し
若干遠回りする
[チームチャレンジ]
ここでいよいよチームチャレンジ
冒頭にも書いたとおり
オープンのキヨシーズはチームチャレンジが苦手
案の定、2回やり直しをして
3回目で終了
[CP8~CP11]
CP8を出てしばらく行くと
ヒロシが自転車を降りてしまった
ナリタに聞くと
「足攣りの壁を越えたらしいです」
”壁を越える?”
どうやら足攣りを超えた次のステージに到達したらしい
このステージに到達すると1時間に2キロしかはしれないとのこと
(ヒロシ談)
CP9へはナリタがヒロシの自転車を押して到着
ここで休憩
休んでいるとMt.Leaves JAPANが来た
Mt.Leavesはみんな元気
”やるなぁ~”
CP10を通過してCP11に到着
[CP11~CP14]
CP11でヒロシに先に進むかを聞くと
「行きます!!」とのことで先に進む
CP12へ向かうときにトップのKIWAMIと2位のとれいるざんまいが
颯爽と帰ってくる
CP12は沢の中にあるので沢を上がって行く
”ここだろう”いう場所にもCPがない!!
高度はあっているし沢の方角もあっている
3人とも”???”
枝沢に入っても見つからず
もう一度地図を見ると
”!?”
「CP12って尾根の上じゃん!!」
「尾根の上ってことはこれか?」
ということで手っ取り早く目の前の尾根に上がるが
ぜんぜん違う尾根だった・・・
わかるところまで引き返すと
目の前にマイメロディーが!?
マイメロディーに遭い現在位置を把握して
CP12をゲット
CP13へは「ももいろ」に付いていきゲット
あとは帰るだけ
ヒロシも走れるようになり走ってCP14へ
CP14で蕎麦が振舞われていたので
お願いすると「もうないんだ」とのこと
”楽しみにしてたのにぃぃぃぃぃ”
[CP14~ゴール]
蕎麦の無いCP14に長居は無用とのことで
サッとMTBに乗ってゴールを目指す
アスファルトを走って
ゴール!!
完全完走!!
[所感]
今回、地図読みがダメ
1/25000の地図の距離感が合わず
走っていても不安感で一杯だった
もっと修行しなくては
ヒロシは足攣りによりCP11でリタイアを考えたが
最後までよく頑張った
ナリタは足攣りで苦しむヒロシをよくサポートしていた
オープンのキヨシーズで一番頼りになるのはやはり
ナリタをおいて他にはいないだろう
今回のレースで
個々の現状における課題が明確になったので
次回、第二戦奥多摩大会でさらなる向上を目指します
過去の那珂川大会
2006エクストリーム 那珂川大会
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=252
2007エクストリーム 那珂川大会
http://kiyoshi-s.jugem.jp/?eid=252

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