里山アドベンチャー参戦記(その2)

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[CP13~14(MTB)]
この区間はアスファルト道をMTBで移動する区間
CP14へ向かう途中にあるトンネルで反対側から来るチームが
見ると本日の競技が終了した【No.5チームターザン】だった
“早過ぎ!!”
CP14に到着
そこには名物・重鎮cafeが!!
スタッフとしてヒロシーズのみんなもいた
楽しみは本日の最後に取っておくため
この時点では重鎮cafeに寄らずに次のステージの用意
[CP14~CP18(カヌー)]
藤原湖のCP14からカヌーに乗る
キヨシーズは水物の経験が少なく苦手
もうすでに夜、ナイトカヌーは趣があって楽しい
苦戦しながらCPを取りに行く
途中あまりの眠気に愛嬢がウトウトしていた
[CP18~CP24(MTB)]
1日目最後の種目となるMTB
コースは宝台樹スキー場を回ってくるもの
CP19を通過してスキー場のゲレンデに入る
地図には道が書いてあるが
現場には広大なゲレンデしかない
しかも夜なので見通しも利かない
地図にあるリフトのラインを目安に現在位置の把握に努める
予定では右にリフト乗り場が見えてくるはずなのだが
見えてこない。。。
さらに上がるとゲレンデが行き止まり
地図を見直すと本来行くべき隣のゲレンデを上がっていたことに気づく
40分かけて上がったので
ショックから全員のモチベーションが一気に下がる
仕切り直して一旦下り正しいゲレンデを上がる
今度は右にリフト乗り場が見える
さらに上ったところから横に伸びるゲレンデを直登しているチームが見えた
自分たちも後に続きMTBを押しながら40度近い斜面を上がる
このときばかりはチームメンバー全員が
コースディレクターの田中さんを恨んでいた
途中で疲労から15分睡眠したりして
結局このゲレンデを上るのに1時間半を費やす
上り切るとCP20があった
ここからは下り
“楽だろうなぁ”と思っていたら
真っ暗なうえにかなりのガレ場
愛嬢の転倒を恐れMTB押して下る
下り始めると前から上がってくるチームがあった
【ムーンライダー】だった
見るとMTBを持っていない
“賢い選択だなぁ。でもMTBをどこへ置いたのだろう?”
CP21に到着してふと脇をみるとMTBが
ここにMTBを置いて歩いて上がったのだろう
CP22を通過後のシングルトラックでまたも愛嬢が転倒
後ろから来た【ももいろ学園】が颯爽とシングルトラックを下って行った
【ももいろ学園】は深夜なのに元気溌剌
それに引き替えキヨシーズは完全沈黙
その後は順調にCP23を通過
CP24に到着し1日目が終了
スタッフをしていたヒロシーズ
[2日目スタートまで]
CP24到着後、楽しみにしていた重鎮cafeでチャイとケーキを頂く
すごく美味しくて生き返る
その後、本来はMTBでスタート地点に戻るのだが
時間が遅過ぎたためバスでの移動になった
バスの中では爆睡
気が付くとスタート地点
テントに戻り即就寝
1時間半後に起床し2日目の用意
6:00からブリーフィング
2日目の2種目目にあたるラフティングのチーム分けがあり
キヨシーズは元気溌剌【ももいろ学園】と組むことに
つづく

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