里山アドベンチャー参戦記(その3)

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[2日目スタート~CP25(トレッキング)]
前半は沢を下り
後半はアスファルト道をラフトスタート地点まで移動する
スタート後、沢に入りリバートレッキング
SDAのを思い出す
沢を終え、アスファルト道で【ももいろ学園】の方から
ラフトの漕ぎ方等を教えていただく
程なくしてCP25到着
[CP25~CP28(ラフティング)]
キヨシーズは水物が苦手なので
指示出しは【ももいろ学園】の方にしてもらうことに
自分はボートの左後を担当
CP26に到着し流れを横切る課題もクリア
そしてゲートをくぐるスラローム
これが難しく指示されるように舵をとろうとするがうまくできなかった
この後、ラフトでやってはいけないことをしてしまった
急流でパドルが流され焦って後ろ向きになりパドルを取ろうとした
この時右後を担当していた方に注意を受け我に返る
その後すぐにボートの近くにパドルが流れてきて拾うことができた
あの時注意を受けなければ落水していたかもしれない。。。
(【ももいろ学園】及びキヨシーズのみなさん、すみませんでした)
その後は諏訪峡の急流を楽しみ
課題である岩からのジャンプなどを堪能
CP28でラフトは終了
(【ももいろ学園】のみなさん、ありがとうございました)
[CP28~CP33(トレッキング)]
ウェットスーツを着たままCP29を目指す
前日から愛嬢は膝の痛みを訴えていたが
ここに来て本格的に痛むとのこと
痛点が膝の外側なので「腸脛靱帯炎」だろう
それでも我慢してもらい進む
CP29,30は難なく通過
CP31も簡単にと思っていた
地図を見ると送電線の鉄塔のある尾根上にCP31がある
鉄塔目指して山に入るが鉄塔が見つからない
“もっと上だろう”と上がるがない
高度計を見るとCP31の地点よりも60m以上高い位置にいる
上がってきた尾根がCP31がある尾根だと思っていたが
地図を見ると1本ずれていた
下るときに見逃さないよう慎重に下りてCP31を通過
その後は順調にCP32を通過して
CP33に到着
[CP33~ゴール(懸垂下降&キャニオニング)]
ここまでくれば完全完走は確実
最後は懸垂下降とキャニオニング
懸垂下降のためにハーネス等を装着
不要な装備を預け、いよいよ最後の種目へ
懸垂下降は非常に楽しく
あっという間に下りてしまった
キャニオニングの最初は天然の滑り台があり
そこを滑り降りる
楽しいアトラクションが終わり
あとは川を歩いて下りゴールに向かう
愛嬢は膝の痛みから足を引きずるように歩いている
「あと少し!」と励ましながら進んでいるとき
ふとあることに気が付く
“そういえばコントロールシート(チェックシート)どうしったけなぁ?”
CP33のチェック後どこにしまったか忘れる
思い当たる部分を探すがない。。。
“まさか紛失!?”
ここまでCP33個を通過してきて
最後の最後でコントロールシートを紛失してしまった
(1日目の分は主催者に提出していたのが幸い)
“もしかしたら主催者側で拾われているかも”という淡い期待をしながら
ゴールを目指し
ついにゴールに到着
キヨシーズ4回目にして悲願の里山アドベンチャー完全完走!!
もうちょっとつづく

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