NISSAN X-TRAIL Adventure Race Japan in NAGANO 参戦記 その4(Leg3)

NISSAN X-TRAIL Adventure Race Japan in NAGANO 参戦記 その4(Leg3)

アドベンチャーレースの国際大会である「NISSAN X-TRAIL Adventure Race Japan in NAGANO」にチーム【風神雷神】として参加しました。結果は総合3位(日本人1位)。今回はその参戦記です。

目次

Leg3:SUP

CP13の青木湖は、もはや北アドを開催している我々にとっては何年も通っているホーム湖。地図が手渡された時点でCP14とCP15の場所とそのイメージはほぼできていた。Leg3はSUP。各チームにSUP2艇、パドル2本が渡される。チームは4名なので、各艇に2名が乗り、1名が漕ぐというもの。久保田・あすかペアとおさむ・たけぷーペアに分かれて上艇。

CP14はえびすま原。ここは北アドの拠点だった旧ホテルブルーレイクの場所。以前はこの場所で北アドの水物が行われていて、桟橋からは多くの猛者が毎年湖に飛び込んでライジャケスイムをしていた。CP14に向けて一直線に向かう。パドリングはおさむさんが担当し、私は正座を崩した感じで座る。座っている方が楽かといえばそうでもなく、徐々に足が痺れてくる。CP14に到着する頃には足は痺れていて、危うく攣る直前だった。

CP15は獅子ヶ鼻。まだ明るいため、場所の特定は容易だった。我々ペアは、私がパドリングをする。座っているのとは違い、漕ぐことで多少疲れは出るが、足が痺れたり攣ったりすることはない。やや風も出てきたが、ほぼ最短距離でCP15を取って、出艇した場所となるCP16に向かう。CP16に到着するとちょうど【スパモニ2】がこれから出艇するところだった。

ウェットスーツを着てSUPをしていたため、寒さは気にならなかったが、SUPを終えてウェットスーツを脱ぐとかなりの寒さを感じた。あすかがレインウェア等で厚着すると言っていたが、久保田さんと私は、この後のLegの最初に梁場スキー場のMTB担ぎ上げがあり、必ず暑くなるので少し我慢するようにと言った。