セルフディスカバリーアドベンチャーレース 参戦記

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今回は長野県王滝村で開催された
セルフディスカバリーアドベンチャーレース(以下SDA)に参加
キヨシーズとしては5回目の出場
今回もトレードマークの銀ヘルで参加
キヨシーズのキャプテン・キヨシさんはこの大会にのみ北海道から参加
昨年は無念のリタイアだったので今回はリベンジ
[スタートまで]
前日にショートレースに参加したチームを応援
当日は3時半にキヨシさんに起こしてもらう
5時頃にスタート地点へ
いろいろしていたら時間がなくなる
[第1ステージ(カヤック)]
6時にスタート
2人がカヤックに乗り1人がCPまで走る
キヨシさんが頑張って走ってもらい3位でCPに到着
しかしカヤックは苦戦して20位くらいで到着
キヨシさんと交代し、今度は自分がスタート地点まで走って戻る
カヤックが戻ってきたので迎えるため水に入ると違うチームだった
さらにその直後に深みにはまってしまい首まで水に浸かる
リバートレック前に全身濡れた
カヤックが戻ってきて第1ステージ終了
[第2ステージ(トレイルラン)]
10分休憩後、第2ステージスタート
スタート直後に応援してくれるキヨシーズメンバーと顎紐組に会う
最初は道があったが途中から道なきところを行く
淡々と進み第2ステージゴールへ
チェックをするときにチェックシートを落としたことに気付く
チェックシート紛失のため10分のペナルティを受ける
でも人より10分多く休んだため気力充実
[第3ステージ(MTB)]
20分休憩した後、第3ステージスタート
スタートから2km行ったところで分岐があった
先行していた2チームが悩んでいた
見ると赤い矢印は左を指している
するとナリタが「赤い矢印看板の後ろに青い矢印看板がある」と言った
見ると確かに青い矢印が書いてあり直進を示している
さらに後ろを振り返ると赤い矢印がもう1つあり、スタート地点を指し示していた
この瞬間、”赤い矢印は昨日のショートレースの看板だな”と確信
青い矢印が示す直進を選択
林道を上っていくと反対方向から勢いよく下りてくるチームが!!
よく見るとトップチーム!!
”えっ、なんで逆走?”
たぶん向こうのチームも”なんで逆走してくるんだ?”って思ったはず
さらに2チームが下っていく
その次に出合ったチームと少し話しをする
そのチームは下るのを止め再び上っていった
自分達も上がっていく
途中の下りを頑張ったりしたので一瞬だけではあるが先頭にたつことができた
今までのアドベンチャーレースで先頭にたったことがなかったので貴重な体験
すぐに抜かされて中間CPへ
ここで10分休憩して
再度林道に入る
もううんざりっていうくらいガレ場を走って第3ステージ終了
[第4ステージ(トレイルラン)]
20分休憩
スタートからずっと大雨で沢が増水したためリバートレックはキャンセル
代わりにトレイルランが約14km
スタート後はドロドロのシングルトラック
途中から初出場(第2回大会)のときのコースを走る
シングルトラックは快適に走れたが
アスファルトになった瞬間、気分的に辛くなる
頑張って走ったが林道になったら疲れて歩く
3人とも思い思いのペースで林道を歩いたり走ったりする
ほどなく第4ステージゴール
[第5ステージ(MTB)]
20分休憩後、第5ステージスタート
あとはゴールに向けて下るだけなので気分的に楽
かと思いきや。。。
最初は第4ステージで走ったドロドロシングルトラックをMTBで走る
ほどなくして快適シングルトラックになる
気持ちよくトレイルライドを楽しんで
トンネルを越えるとそこにはCPが!!
CP毎に10分ペナルティなのでここでも10分休憩
すでにこの時点で後輪ブレーキは完全に効かない状態
そして最後のアスファルトの下り
ブレーキをあまりかけないようにして下り楽しむ
そして5回目にしての初のロングのゴール!!
ゴール後は顎紐組とマイメロディにお世話になりスタート地点に戻ってきた
[感想]
今回は終始大雨でのレースだった
自分的には暑いよりはいいが、それでも寒かった
雨のためブレーキシューの減りも早くディスクの必要性を痛感
次回は今週末のAZUMINO2DAYS4
たけ@顎紐組(予備)として参加
参加する皆さん、顎紐組をよろしくお願いします
キャプテン・キヨシさんへ
北海道からの遠征、おつかれさまでした
里山アドベンチャーにぜひ参加してください!!
顎紐組の方が切望しています!

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