第8回モントレイル青梅高水山トレイルラン 参戦記

<<スタートまで>>
今日は第8回モントレイル青梅高水山トレイルラン
朝7:00に起床
本当は6:00の予定だったのに…
起きると胃腸がもたれている
7:30の電車に乗り
青梅に9:00到着
会場に9:20
受付を済ませエアロビを横目に着替えをする
今日もジャージは「山岳王ジャージ(赤い水玉)」
ヴァームとアミノバイタルを飲む
着替え後荷物を預けて顎紐組と合流
スタート10分前だったので
スタート地点へ移動
前を見ると同じ山岳王ジャージの人が!!
「負けられない」と勝手に闘志を燃やす
(結局この方は劇速で足元にも及びませんでした)
今日の目標は「完走」と「無休憩」
<<スタート~10km地点>>
10:00スタート
スタートは若干渋滞していたが
すぐにランニングモードになる
軽快に走り5kmを通過
調子はまあまあ
「これならいけるかも」
そう思ったのもつかの間
7km付近の上りで足が止まる
足が前に出ない
上りがものすごくゆっくりになる
まだ始まったばかりなのに…
ここからは我慢のレース
それにしてもアップダウンが激しい
雷電山を越え榎峠の舗装路へ下りる
そこから10km地点の白岩給水まで
下りは重力の力を借りて走る
10km通過が1時間ちょっと超えたあたり
<<10km~折り返し地点>>
目標の一つが無休憩なので
白岩給水(10km)には寄らずに先を目指す
ここからは折り返しまでかなり上る
もう足は前に出ないので
上りでガンガン抜かされる
11km付近の上りでトップ選手が下りてきた
「速い!!」
あっという間に下りていく
4番目の選手が強い息づかいで下りてきた
見るとアドベンチャーレーサーの田中正人さんだった
上りは更に続きたくさんの選手に抜かされる
一旦下りになったが
もう走れない。。。
また上りになる
あまりに辛そうに上っているように見えたのか
追い抜いていく選手に
キットカットチョコレートをいただきました!!
このときは本当に嬉しかった
根性で折り返し地点に到着
時計は2:10程度
ここで本日初の休憩3分
<<折り返し~20km地点>>
ここからは下り基調
林道を2kmくらい走るが
スピードは7km/hくらいしか出ない
山道の下りは重力に逆らわずに足を出す
20km地点は2:40くらいで通過
給水地点には止まらず先を目指す
<<20km~ゴール>>
前半のコースの戻り
上りは依然として超スローペース
途中で立ち止まることもあった
下りは重力に任せて走る
残り5km地点を3:30で通過
4時間切りが見えてくる
明確な目標ができると頑張れる
上りは遅いが
平地と下りは走る
残り1km付近で両足太もも前面が攣りそうになる
時間を見ると3:55
「もう行くしかない」
気合で走りゴールへ
手元の時計で3:59:30くらい
かろうじて4時間を切れたかどうかというところ
<<コース>>
最初の3kmは広い道
そこから山道へ
10km地点前の舗装路までアップダウンが続く
榎峠舗装路を500mほど下り
そこから2kmほど結構急な道を上る
一旦舗装路をヘリポートまで下り
山道を常福院まで上る
岐路は常福院前から林道を2kmほど下り
20km地点まで山道の急な下り
榎峠からは前半の逆
アップダウンが続き
ゴールまえ3kmから広い道
<<感想>>
まずトレーニング不足は否めない
バテるのがあまりにも早すぎ
スタート後周囲の選手のスピードに飲まれ
入りがオーバーペースになっていた
自分のペースをもう一度見つめ直す必要がある
無休憩はまあまあ達成できた
休憩していたら4時間を超えていただろう
アップダウンが多いコースだった
北丹沢よりは若干易しいかなぁ
(北丹沢は高低差1000mの上りが2回ある)
でも30kmという距離のため
ハセツネに比べるとスピードがだいぶ違う
そのことを念頭に置いてレースに挑む必要がある
今月末に同じ青梅高水山をコースとした
チャレンジャーズレースへ出場する予定だが
今回のレースでの学んだことを踏まえて挑む
課題「ペースは抑え目で」

「第8回モントレイル青梅高水山トレイルラン 参戦記」への6件のフィードバック

  1. ほぼ無休憩で4時間切りのレース、お疲れさまでした。キットカットはラッキーでしたね。
    短い距離のレースだと展開が速いですね、それでついついオーバーペースは黒森も陣馬山登山競走で経験があります。なのでそのようなレースはそれ以来避けるようになりました。ロングのほうが合っているみたいです。
    止まって休憩しないように登りで休むようにはしているのですが、まだまだそのテクニックは掴めてません。

  2. 黒森さん>
     キットカットはホント嬉しかったです。気力が甦ってきました。
     自分も展開が速いレースにはまだついていけるだけの体力がないことが今回のレースではっきりしました。
     まだまだトレーニングが足りないことも痛感しました。
     やはりトレイルラン、奥が深いです。
     TTRではまず鴨沢到着を目指します。

  3. キットカットよろこんでいただいてよかったです、
    このトレイルランは30kmでしたので途中かならず
    バテてしまうと思いポケットに用意して走りました、
    2回試走に行きコースとペース配分を考慮しての参加でした、給水もエイドに頼らずリュックからチューブで飲めるようにしました、まだまだ時間を短縮できそうですので来年も
    参加予定です、またお会いできましたなら宜しくお願いいたします、今度は富士五湖のウルトラにチャレンジします、
    お互いに楽しく無理せず頑張りましょう。

  4. 佐野さん
    おぉ~!!キットカット本当にありがとうございました。もらった後、元気がでて頑張ることができました。エネルギーが切れかかっていたのかもしれません。
    やはり試走は大切ですね。今回のレースで痛感しました。
    富士五湖、自分も参加したかったのですがブルベがあり参加できません。ぜひ頑張ってください!!
    またトレイルラン等でお会いできましたら、こちらこそよろしくお願いいたします。

  5. どうも~です、エネルギー補給はバテる前に(水分も)ちょこまかと補給してくださいね、長距離となるとなおさらですね、エイドではわたしは味見程度にしております、のどが
    乾きすぎるとついつい沢山飲みすぎたりしてかえって
    胃腸に負担をかけてしまいがちですので(でも人それぞれかな?)お互い自分に合うスタイルのトレイルランを楽しみましょうね、それではまた~ぁ失礼いたします。

  6. 佐野さん、ありがとうございます
    エネルギー補給を定期的に行うよう心掛けてみます
    水分補給も自分にとっては難しいです
    昨日アドベンチャーレースで8時間ほど行動していましたが
    摂取した水分は500ml程度でした
    たぶん完全に足りていません
    まだまだ改善の余地ありです
    TTRまでにもう少し研究してみます

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