韋駄天治療室 体験記

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先月から今月にかけて
自分的にはかなり走り込んだため
ずーっとふくらはぎが張っていた
さらに脛の内側裏も痛めてしまい
どうにか良くならないかと思案した結果
ランナーの間では有名なマッサージ&鍼治療の
「韋駄天治療室」へ行ってきました
(「韋駄天」という名前からしてランナー向け)
2週間前に電話で予約して
先週の土曜日にやっと行くことができました
かなり人気があり予約がなかなか取れないみたい
予約から行くまでに時間があったので
韋駄天治療室についてWebで調べると
様々な方のブログに治療のことが書いてあったが
一様に
「痛い」「悶絶」などなど
痛いイメージしかない
さらに百式のときに
韋駄天治療室に通っているつかやんさんに聞くと
「痛いよー」とのこと
そして
予約していた土曜日の11時に
恐る恐る治療室の扉を開ける
中はマッサージ台数台が並べてあり
学生らしき人が待合室で待っていた
”彼もランナーなんだろうなぁ”
初診なので氏名等を紙に書いて待つ
壁にはたくさんのランナーの色紙があり
箱根駅伝のポスターには大学ランナーのサインがたくさん書いてあった
5分ほどで名前を呼ばれて
マッサージ台に行き
持ってきた着替えに着替える
(予約時にあらかじめ着替えを持参するように言われるんです)
そして今回担当の先生に治療をしてもらう
先生:「最近痛いところはありますか?」
たけぷ:「脛の骨とふくらはぎの筋肉の境目が若干痛いのですが」
先生:患部を押して「この辺ですか?」
たけぷ:”痛!!”「そこです!!」
先生:「シンスプリントかもしれませんね」
たけぷ:”やはりシンスプリントかぁ”
脛の痛みに関しては若干Webで調べていて
素人診断ながら「シンスプリント」ではないかとアタリを付けていた
(でも疲労骨折の疑いも無い訳ではない)
そしていよいよマッサージ開始
Web等の情報で「痛い」ということは分かっていたので
覚悟はできていた
マッサージが始まり時間が経つが
”結構気持ちがいい!!”
マッサージを受けながら先生と話をする
自分がアドベンチャーをしていると伝えると
先生が「つかやんさんを知ってますか?」と言った
つかやんさん、知られてるんだなぁ
さらに話をしていくと
先生は昨年と一昨年の里アドのスタッフをしていたとのこと
”こんなところでアドベンチャー関係の人に出会うなんて”
マッサージをしてもらいながらいろいろ話をしたが
やはりものすごく痛いときがあり
そのときはさすがに会話が途切れる
それでも、あっという間にマッサージが終了し
最後に鍼を打ってもらう
最後に脛の痛みに関しては
痛みがなければ走っても大丈夫とのこと
そして自分の筋肉は硬めであり
「筋肉が硬めなので乳酸が溜まりやすいですね」とのこと
ストレッチを欠かさないようにと言われ
治療は終了
今回、かなりの痛みを覚悟していたので
思ったよりも大丈夫だった
早速、来週も予約を入れ
再び行きます
今度はかなり痛かったりして・・・
韋駄天治療室
東京都新宿区四谷3-7 無三四堂ビル5F
TEL:03-3226-6116
東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅4番出口目の前のビル
地図(四谷三丁目駅4番出口目の前の「無三四堂ビル」の5Fです)

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