朝7時箱根駅伝の放送開始と同時に起床
8時スタートからずっとテレビで観戦
1位が8区中間点を過ぎた11時過ぎ、家を出て川崎へ向けて出発
電車で川崎駅へ行き国道15号(第一京浜)に向けて歩く
11時30分くらいに国道15号に到着
沿道にはすでに多くの人が駅伝選手の通過を待っている
まだ予定では1時間以上ある
沿道に集まる多くの人を見て
箱根駅伝が国民的行事であることを改めて実感
沿道を多摩川に向かって歩く
目指すは「六郷橋」
多摩川に架かる六郷橋なら街中よりも人が少ないはず
六郷橋に到着するとまだ人も少ない
東京都と神奈川県の県境付近で待機
12時、徐々に人が多くなる
車線規制が始まり、3kmの表示板を持ったスタッフが所定の位置に
沿道の観客もボルテージが上がる
鶴見中継所を通過したという情報から約10分
トップ選手の先導バイクが見えてきた
トップは亜細亜大、そのすぐ後ろに駒大
選手はすごい速さであっという間に東京方面へ走り去ってしまった
その後も次々と選手が通過していく
選手が通過するたびに沿道から熱い声援がとぶ
最終の選手が通過するまで沿道の人は誰一人として帰らなかった
あんなにすごい応援の中で走れるのだから箱根駅伝はすごい
観客の年齢層は比較的高めだが、家族連れも多く
みんな毎年この時を楽しみにしているみたい
箱根駅伝は様々な人に愛されていることを知った
その後家に、戻って録画しておいた箱根駅伝を8区から再び観戦
ぜひ来年も沿道で応援をしたい
来年は往路の5区の国道一号最高点で応援だ!!
「六郷橋で箱根駅伝観戦」への3件のフィードバック
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仲村監督の胸中を聞いてみたかった・・・
難波選手の精神力を信じたんだろうか・・・
数年前、
中村選手を止めた、
山梨学院大学の上田監督を思い出しました・・・
熱いぜ駅伝!!
やはり一筋縄ではいきませんね
それだからこそ、多くの人が箱根駅伝に惹きつけるのですが…
今回の記事
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/track/20060103-00000021-kyodo_sp-spo.html
今年も箱根駅伝は熱かった
妻が勤務している大学が十数年ほど前から常連校の仲間入りをした関係で、毎年一区から十区まですべての区間でできるだけ応援するようにしています(実際は山の区間を応援するとあとはほかの一つか二つの区間だけしか応援できないので、5区と6区はあきらめるのが普通です)。妻の母校も僕の母校も箱根の常連校なのですが(笑)
明日は、初めて六郷橋でも応援してみようと思っています。7区小田原のクランクで応援した後、8区はパスして六郷橋に向かい、その後京急から三田に出て日比谷、大手町と追いかけようと考えているので、参考にさせてもらいました。
ありがとうございます。