北欧の杜 Winter Game 2009 参戦記

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秋田県北部の北秋田市で開催された
2日間の冬のアドベンチャーゲーム
「北欧の杜 Winter Game 2009」に参加しました
[スノーシュー・スコアOL]
初日は大野台ゴルフ場周辺で競技
第1種目は
スノーシューでのスコアOL
制限時間は1時間30分
1時間30分以降は1分につき1点減点
2時間を超えると失格
エリアは大きく2つ
北側のゴルフ場と南側の里山
パッと見た感じ
ゴルフ場に高得点ポイントが多い
よって、作戦としてはゴルフ場をグルッと回ってきて
余った時間で里山を攻める
スタートしてゴルフ場めがけて走る
前にはBossことクボタさんが走っている
ゴルフ場エリアに突入
最初のポイントに向かって走り
Bossの次にポイントを通過
その後の回り方もまったくBossと一緒
ポイントへのアプローチがちょっと違っていたくらいで
ほぼ並走
勝負の分かれ目は1時間15分が経過したとき
ここまでほぼノーミスでゴルフ場エリアは全ポイント取得
残り15分なので里山エリアの1、2箇所を取って
ゴールへ向かうことにする
周囲にBossの姿が見えない
”たぶんゴールに向かったんだろうなぁ”
ほぼ1時間30分ちょうどでゴール!!
しかし、Bossは戻っていなかった。。。
1時間30分経過後は1分につき1点減点
スコアOLにしては1分あたりの減点が少ない
(通常は1分10点減点くらい)
減点覚悟で失格となる2時間ギリギリまで
がんばったほうが得点が伸びる可能性が大いにある
ゴール後にそのことに気付くが
時既に遅し
11分後にBossがゴール
最初から1時間40分でゴールを考えてたとのこと
なんとこの11分の間に50点取得という荒稼ぎ
結果的に
Boss 384点(390点-11点[分]) 優勝
自分 345点
しかし。。。
なんと痛恨のミスパンチ
-45点
よって300点の第4位でした
初のスノーシューでスコアOLは
非常に楽しかった
来年は1分1点減点を考慮した作戦を考えたい
[チュービングダウンヒルスノーフラッグ]
初日第2種目は
「チュービングダウンヒルスノーフラッグ」
競技内容は
スタート後、雪の斜面を駆け下り
途中でドーナツ状のチューブに乗ってさらに斜面を下り
下りきったら走ってフラッグを取るというもの
1回戦は3人
雪の斜面に足を取られることなく駆け下りて
チューブも無難にこなして
フラッグを取る
準決勝は2人
対戦相手はこの種目4連覇中のストライカーさん
スタート後の斜面駆け下りは並走
チューブ直前でストライカーさんが転倒
その隙にチューブで下ってフラッグを取る
会心のレース
決勝は3人
スタート後に勢い良く斜面を下ったが
今度は自分がチューブ直前に転倒
さらにチューブに乗っても転倒
その時点で負確定
[クロスカントリースキー]
2日目は北欧の杜でクロスカントリースキー
初のクロスカントリースキー
6.5km×2周
コースはほぼフラット
雨のため雪は重め
初めてクロカンスキーを履いたが
スケーティングもままならず
練習から転倒しまくり
スタート後はストックだけで
前に進む
あっという間に先頭集団は遠くなっていく
少し慣れた頃からスケーティングを練習しながらいく
スタートして30分くらいで
なんとなくスケーティングのコツをつかむ
でも気を抜くと
すぐに転倒
1周目も残り50mというところで
先頭の選手に抜かれて周回遅れ
1周目のラップが約50分
つまりこの時点でトップはゴール
2周目に突入するが
前後には人がいない…
1人単独で北欧の杜のクロカンコースを堪能
でもやっぱり気を抜くと転倒する
数回の転倒を経て
やっとの思いでゴールに辿り着く
1時間35分でゴール!!
2周目は45分
[所感]
初の冬アドベンチャー
土日は全国的に暑く
秋田も雪ではなく雨でした
スタッフの方の話では
「50年間で2月に雨が降るなんて1度もなかった」とのこと
ある意味貴重な体験でした
雨だから雪状態は悪かったが
スノーシューやクロカンスキーはとっても楽しかった
でも雨が降らなければもっと楽しいらしい
スノーシューOLはほぼノーミスだったが
ルールを考慮した作戦を立てられなかったのが残念
クロカンは技術的に難しく
体力的に追い込むところまでいけなかった…
スタッフの方々は面白く
1日目の夜のパーティー
そして2日目の打上げと笑いが絶えず
ものすごく堪能しました
お店を出たら雪がたくさん積もっていたのにもビックリ

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