トレイルランは結構危険です

昨日の日記において棒ノ折山付近で
悲しい事故に遭遇したことは書きました
その際の救助活動の簡単な状況は書いたが
それに関する所感は書きませんでした
しかしやはり今回の事故を通して感じたことを
自分のためにも記しておく
【今回の事故を通して】
トレイルランの危険性を改めて考えることになりました
基本的には1人で山へ入るため
倒れたり怪我をしたときのリスクは普通のジョギングとは比にならない
今回のような心臓麻痺をはじめ
滑落、落石、遭難など
現場への救助にも時間がかかるし
場合によっては救助してくれる人が何時間も来なかったりする
最近はトレイルランがいろいろな雑誌で取り上げられブームになっている
それらを読む限りではトレイルランはジョギングの延長にあるように感じられる
確かに走るという意味ではジョギングの延長だが
しかしトレイルランにはジョギングよりも格段に危険が潜んでいる
自分はその危険性を甘くみてトレイルランをしていました
改めて今回の事故を通してトレイルランをする際には
危険性への備えが必要であることを感じました
今回は応急救命技術を持った選手がいたため
事故後すぐに救命活動を開始していた
もし応急救命技術を持たない自分だけしかその場にいなかった場合
何ができたのだろうか?
応急救命技術が必須であることを強く感じました
思いついたことをそのまま書いたため
とりとめのない文章になっていますがご了承ください

「トレイルランは結構危険です」への4件のフィードバック

  1. トレイルランの大会で慣れていない人が低血糖でぶっ倒れている姿を良く見かけます。あれも重大事故になる可能性ありますよね。
    ともかく、トレイルランってジョギングというより登山とかハイキングの延長で考えるべきだと思ってます。事故とは関係ないけど、高尾山あたりであうトレイルランナーってすれ違うときの挨拶が無い。挨拶って山での最低限のマナーじゃないですか。なんか、いずれMTBの様にトレイルランナーお断りみたいなフィールドが出てくるかもしれませんね。

  2. 黒萬さん>
    トレラン慣れしていない人の無理は絶対禁物ですね
    確かに、挨拶が少ないのは自分も感じます
    トレラン大会などで一般登山者が道を譲ってくださっているのに「ありがとうございます」の一言も言わない選手が多いのはどうかと…

  3. はじめまして。
    私は登山出身でアドベンチャーレースかじり始めなので、挨拶やマナーに関して全く同じ意見です。
    また、危険性についてはマラソン出身の人よりは強く意識していると思います。マラソン雑誌にも、登山並みの危険性とマナーが紹介されるようになればいいのにな、と思います!

  4. はじめまして、コメントありがとうございます
    やはり挨拶はやマナーができない人が多いですね
    確かに雑誌には危険性がほとんど掲載されてないので
    もう少し紙面を割いて取り上げてもいいのではないかと思います
    お互いアドベンチャーレース等を楽しみましょう

コメントは受け付けていません。

上部へスクロール