大山を満喫!!大山阿夫利アドベンチャーレース

大山を満喫!!大山阿夫利アドベンチャーレース

神奈川県伊勢原市で開催された「大山阿夫利アドベンチャーレース」にチーム「ぷきのとう」で参加し、とても良いチームワークを発揮することができ、優勝することができました。これは、その参戦記になります。

大山阿夫利アドベンチャーレースとは

神奈川県伊勢原市にある大山で毎年開催されている「大山阿夫利アドベンチャーレース」。大山の魅力を前面に押し出したコースや種目は、初心者からベテランまでとても楽しめます。

スタートまで

いつもはライバルとして様々な大会で競ってきたアドベンチャーレースチーム「ふきのとう」。今回は、そのチームに入れてもらい大会に参加しました。チーム名はたけぷーの「ぷ」を取ってもらい【ぷきのとう】。メンバーは、ふきのとうのヒロキ&フッキーとたけぷー。
スタート前に地図を見てコース確認

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ウォーミングアップ

最初の種目はウォーミングアップ。A~Eまで5箇所の有人ポイントを回ってシールを集めてくるというもの。チーム3人が別々のポイントに行って良いとのこと。私はA~Cまでを担当しました。9時のスタートと同時に、Cに向かって走り出します。トップ選手のすぐ後方あたりを走りますが、最初から上りなので息が上がって苦しい。ウォーミングアップなんてレベルじゃなく、最初からフルスロットル。Cに到着すると、そこはお豆腐屋さん。シールをもらった後、新鮮な豆乳を飲みます。とても美味しいのですが、ドロッとしていて、息が上がった状態で飲み込むのに少し苦労しました。そこからさらに走ってA、Bと回り、スタート地点にトップで帰還。2年前からたまに参加している激坂練の効果を発揮することができました。すでにヒロキ&フッキーは戻ってきていたので、シールの確認をして、次のステージへ。

トレッキング

ここからが、アドベンチャーレースの本当のスタートです。CP1~6までグルッとトレッキングで大山周辺を巡って戻ってきます。地図を見る限り、難しいポイントはなさそうな感じ。まずは、チーム3人で大山ケーブルカーの駅に向かって走ります。しかし、ずーーーっと上り、息は上がりっぱなし。「歩きたい」と心の中で100回以上唱えた頃、大山ケーブルカーの駅に到着。しかし、3分前に電車は出発。そのため、予期せずしばし休憩。その間にどんどん選手がやってきます。運良く7分後の臨時電車に乗ることができ、大山の上の駅へ。駅を出るとみんな一斉にCP1に向かって走ります。駅から標高にして40mほど下ったところにポイントがある。はずなのですが、見当たりません。少し道をそれて覗き込んだら、隠れたところにスタッフが。危うく見落とすところでした。
CP2へはシングルトラックを2kmほど走ります。「電波塔の裏側なので、難しくなさそう」と思って狙った場所に行ったのですが、見つからず。「あれ??」と思っていると、少し離れたところでヒロキくんがポイントを発見。
CP3は尾根の上、スパモニとほぼ同着で目的の尾根に入り、勢いよく下っていきますが見つからず。上からフッキーの声がしたので、戻るとヒロキくんが沢の中にポイントを発見。
CP4は尾根のやや谷寄りにあるはずでしたが、想像していた場所よりも下で思いっきり尾根の上にありました。
CP5は送電線鉄塔を下ったところの尾根の上。ただ、地図上ではちょうど「伊勢原市」という文字が被っていてなかなか手ごわい感じでした。実際、私は尾根を1本間違えてしまい、ヒロキくんが正しい尾根からポイントを発見。それでも、見つけるまでにやや時間を要しました。
CP6は釣り堀にはスパモニとほぼ同着。釣りはヒロキ&フッキー夫妻におまかせ。2人のチームプレーで餌つけも一瞬、そして池に餌を入れた瞬間釣れました。ヒロキくん、すごすぎ!!
あとはスタート地点に戻るだけ。アスファルトの道路をキツさに堪えながら3人で走り続けました。
CP7では「豆腐の味くらべクイズ」と「大山コマ回し」、どちらもペナルティなく終えて次のステージへ。ここまでで約2時間経過。
CP6を通過した直後

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マウンテンバイク

CP8は道路を下って行ったところにある石碑。とくに難しいところでもなく、車に気をつけながら行きました。
CP9は畑。そこでは大根抜き。自転車を置いてCP10に向かいます。
CP10はみかん畑。CP9からランニングでCP10に向かいますが、寒さのせいか、なんとなく足が攣りそうな感じが。上りは足に負担をかけないよう気をつけました。CP10では各自袋いっぱいになるまでみかん狩り。終わったらCP9の場所まで戻ります。戻ってる間に狩ったみかんを食べて、少し足攣りの兆候が軽くなりました。
CP11は駐車場。再びマウンテンバイクに乗って行きます。しかし、そこまでは延々と上り。再び足攣りの兆候が出てきて、攣らないギリギリのところでペダルを踏み込みます。最近、マウンテンバイクに乗っていなかったのでペースも上がらず苦しい時間でした。
CP11にマウンテンバイクを置いてCP12まで歩いて向かいロープワーク。滑車でロープを渡っていく、楽しいアクティビティでした。
マウンテンバイクのところに戻ってCP13。マウンテンバイクに乗ってCP14を目指します。アスファルトの道路をCP14近くまで行くので、カーブを地図上で確認しながら現在位置を常に把握し続けました。CP14の上に到着すると、下る道はありません。なんとなく下りれそうなところから下りると、登山道にあたりました。その道を下りていくとCP14発見。
あとはCP15を取ってゴールするだけ。CP14からさらに下って林道に出ましたが、ヒロキくんと話した結果、さらに下に行って大きな道路を目指すことにしました。登山道を下りていくと、大山ケーブルカーの駅の下。「マウンテンバイクに乗ってサラッと下れる」と思ったのですが、商店街の階段が続いていれまったく乗れません。マウンテンバイクを押して階段を下り、やっと大きな道路に出て、そこからは快適な下りでした。ゴールをかすめるようにCP15に向かい、最後のポイントを通過。
スタートから約4時間。無事にトップでゴールすることができました。
CP11直前の坂を上る

CP11でスタッフのチェック

CP11を出たところ。足を攣りかけてます

楽しいロープワーク(他のチーム)

ゴール後

3人ビールで祝杯をあげて、他のチームのゴールを待ちます。その後、続々とチームがゴール。他の選手と今日のコースについての話をしてから、お風呂に向かいました。お風呂に入って、休憩室で「ちょもらんま」とおしゃべり。再び会場に戻ると、日も暮れてかなり寒くなってました。そんな中でもレースは続いていてチームが続々とゴールします。
表彰式で優勝が確定し、大山コマのトロフィーと副賞としてAltraのシューズをいただきました。
大山を後にして、帰宅した後、蒲田の中華料理屋に行ってぷきのとうの祝勝会をヒロキ・フッキー・たけぷー・明日香の4人でしました。
表彰式。大山コマのトロフィーとアルトラのシューズをいただきました

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所感

2019年を締めくくるアドベンチャーレース。大山の大自然をいっぱい堪能。チームも終始和やかで、楽しくレースを進めることができました。選手のみなさん、おつかれさまでした。スタッフのみなさん、とても楽しい大会、ありがとうございました。